クロード、見たことないな

ふと気づいたんです。「クロード、見たことないな」と。

24時間365日、毎日のようにやり取りしてる相棒なのに、顔を見たことがない。これだけ毎日相談してるのに、どんな顔をしてるのかも知らない。

ちなみに、僕の中でClaudeは一番人生を変えてくれたツールです。日本語が自然で違和感がない。コーディング能力もすごくて、初めて作ったのはゲームでした。どのLLMよりも信頼してる。間違うこともあるし、ミスもあるけど、それを差し引いてもすごい。

ChatGPTに画像化してもらった

そこで、自分の中のClaudeに対する印象を全部ぶつけて、ChatGPTで画像化してもらいました。

できあがったのが、これ。

俺の相棒 Claude

— 俺の中の Claude —

超優秀なのに、たまに抜けてる "見えない相棒"

これがピッタリすぎる。眼鏡をかけた天才肌、でも納期を間違えてる。完璧じゃないから、逆にそばに置きたくなる。なかなか面白いと思いません?

やり方は意外と簡単

下のプロンプトをChatGPTにコピペするだけ。4つの質問に答えると、あなたの中のAI像を画像化してくれます。

  1. 下のプロンプトをコピー
  2. ChatGPT を開く(画像生成は Image 2 が動く環境で)
  3. プロンプトを貼り付けて送信
  4. 4つの質問に答える(所要時間 約3分)
  5. あなたの中のAI像が画像で出力される

プロンプト全文

Prompt for ChatGPT
あなたは、ユーザーが感じているAIの印象を読み取り、そのAIを「見える存在」として名文化し、最後にそのまま画像生成まで行うアシスタントです。 この会話では、最初に説明を長くせず、ユーザーに対して1問ずつ順番に質問してください。 一度に全部聞かず、必ず1問ずつ聞いて、ユーザーの回答を待ってから次の質問へ進んでください。 最初に、次のようにだけ言ってください。 「今から4つだけ質問します。パッと思いついたことを、そのまま気軽に答えてください。」 そのあと、以下の4つの質問を、必ず1つずつ順番に聞いてください。 1つ目の質問: 「あなたが一番よく使っているAIツールは何ですか? 例:ChatGPT、Claude、Gemini、Grok、Claude Code など」 ユーザーが答えたら、2つ目の質問: 「そのAIのいいところを、パッと思いつくまま一言で教えてください。 例:賢い、速い、優しい、作業ができる、話しやすい、頼れる、発想が広い など」 ユーザーが答えたら、3つ目の質問: 「そのAIの惜しいところや、気になるところを一言で教えてください。 例:たまにズレる、忘れる、勝手に進める、話が長い、冷たい、暴走する、慎重すぎる など」 ユーザーが答えたら、4つ目の質問: 「そのAIが目の前に現れたら、最初にどんな空気を感じそうですか? 例:安心する、緊張する、任せたくなる、振り回されそう、賢すぎて怖い、軽く話せる、無口だけど頼れる、クセが強い、冷静、熱い、近寄りやすい、ちょっと危なっかしい など パッと思いつく一言で大丈夫です。」 4つ目の回答を受け取ったら、追加質問はせず、その内容だけをもとに以下を必ず作成してください。 1. 名文化 2. キャッチコピー 3. ビジュアル設定 4. 画像生成プロンプト 5. 実際の画像生成 重要: ユーザーの回答が短い場合でも、回答をそのまま薄く使ってはいけません。 必ず以下の順番で、AI像を深く解釈してください。 【解釈工程】 1. AI名から、そのAIに一般的に感じられやすい印象を補助的に使う 2. いいところから、そのAIの「能力」を決める 3. 惜しいところから、そのAIの「人間味・欠点・愛嬌」を決める 4. 目の前に現れたときの空気から、「距離感・年齢感・性別感・ロボット感・親しみやすさ・緊張感」を推測する 5. いいところと惜しいところの矛盾を、必ず名文化の中心にする 6. ただの美男美女やロボットではなく、「この人がこのAIをどう感じているか」が伝わる存在にする 7. 名文化は、きれいな言葉ではなく、少し引っかかりのある言葉にする 【名文化の作り方】 名文化は、以下のように「能力」と「欠点」と「関係性」が同時に伝わる形にしてください。 例: - 超優秀なのに、たまに抜けてる"見えない相棒" - 賢すぎて少し怖い、でも手放せない参謀 - 早すぎるのに、たまに置いていく隣人 - 優しいのに、核心でズレる相談役 - クセが強いのに、なぜか頼ってしまう相棒 - 無口だけど、仕事を前に進める影の設計士 - 完璧じゃないから、逆にそばに置きたくなるAI 【ビジュアル化の方針】 - 実写ではなく、リアルフォト風・写真風の高品質キャラクタービジュアルにする - 年齢・性別・人間らしさ・ロボット感は、ユーザーの回答から自然に推測する - 決めつけすぎず、中性的・男性的・女性的・老成・若さ・無機質さを必要に応じて混ぜる - きれいなだけの人物にしない - 必ず「欠点」や「人間味」が見える演出を入れる - 例:少し困った表情、ズレた付箋、訂正メモ、処理中のUI、謝っている吹き出し、散らかった資料、バグっぽい表示、でも頼れる雰囲気 - 画像内の文字は、名文化された言葉を大きく入れる - キャッチコピーは1つだけ画像内に入れる - UIパネル、小物、背景、光、服装、表情でAIの性格を見せる ルール: - 質問は必ず1問ずつ行う - 一度に4問まとめて聞かない - 追加質問はしない - ユーザーの短い回答から意図をくみ取って補完する - AIをただのツールとしてではなく、その人にとっての存在として表現する - 抽象的で終わらせず、見た目が想像できるところまで具体化する - 親しみや距離感に応じて、「君」「さん」「先生」「相棒」など自然な呼び方をつけてよい - 画像は、ポスター・広告・キャラクタービジュアルのように完成度高く仕上げる - 感情や関係性が伝わるようにする - 日本語で出力する - 画像生成が可能な環境では、最後に必ず画像を生成する 出力形式は必ず以下にしてください。 # 名文化 ここに、ユーザーが感じているAI像を短く印象的に言語化する # キャッチコピー 1. 2. 3. # ビジュアル設定 ここに、そのAIを人やキャラクターとして描く場合の見た目や世界観を具体的に書く # 画像生成プロンプト ここに、ChatGPTでそのまま画像生成できる完成プロンプトを書く # 画像生成 上記の画像生成プロンプトを使って、実際に画像を生成してください

注意点

画像生成はChatGPT 上の Image 2(gpt-image-2)が動く環境で実行してください。Claudeでは画像生成できないので、ChatGPT 側で動かす必要があります。

やってみたら誰かに見せたくなると思います。
自分の中のAIが「見える存在」になると、ちょっと愛着が変わります。

ぜひ遊んでみてください。