クリエイター気質の人ほど、品質やクオリティに目が行く。気持ちはわかる。だけど今はまだ品質のフェーズじゃない。
まず数を出すこと。ジャンルやフェチズムなど、出せるうちに出しておくというのが本質だ。プラットフォームの中でも規制がどんどんかかってきている。今出せるものは今のうちに出す。
現在、DLsiteもFANZAもAI作品は月3本までという制限がある。品質の低いものを乱発する人が増えたための規制だ。これがさらに厳しくなる可能性もある。だからこそ、1本1本を大事にしつつも、毎月のペースを落とさずに出し続けることが重要だ。
1本出すまでの工程を一通り経験すれば、「だいたいこれくらいの労力がかかる」「これくらいの技術がいる」というのが見えてくる。そこから2本目、3本目とストックを重ねていく。
これはストックビジネスだ。自分のサークルの中にラインナップを揃えていくこと。1本1本が資産になる。積み上げた数がそのまま収益基盤になる。
コンサル生を見ていても、止まる人のパターンは決まっている。量をやっていないのに質を語り始める。まだ1本も出していないのに「クオリティが...」と言い始める。量をやってないのに質は語っちゃダメだ。まず出せ。話はそこからだ。